子供に考える力を身に付けさせるには

子供の考える力

子供の思考力、考える力の育て方

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子供の思考力、考える力の育て方

うちの子、考える力が足りないのでは・・・?
と思うことがある、というママやパパは多いのではないでしょうか。

今日の服何を着たら良い?次何をしたら良い?暇、何をして遊んだら良いの?今日、遊びに行っても良いの?今日・・・

ことあるごとに聞いてくる我が子。もっと自分で考えて、決めて欲しい。という物足りなさを感じることもありますし、学校で「基礎はありますが、応用力が足りません。考える力を鍛えてください」などと言われる事もあります。

でも、考える力(思考力)ってどうやって育てたら良いの?

そうした時に家庭で出来る「子供の思考力、考える力の育て方」について、ご紹介いたします。

子供に身に付けさせたい、思考力・考える力とは

そもそも、子供に「思考力、考える力を身に付けさせたい」と思う背景には、子供が将来大きくなったときに自分で人生を切り拓いていって欲しい、といった願いはあるでしょう。

自立して生きていけるように、考える力、物事を考える癖を身に付けて欲しい。
(と言っている親自身がそうした考える力が身に付いているかは疑問に思う事もありますが・・・)

親が子供にしてあげられることの一つは「教育の機会を与えること」ですよね。

これからの時代を生きて行くには、思考力は必須スキルといって良いでしょう。

将来、きっと今はない未知の仕事、職業もたくさん生まれると思います。

そうした時、思考力が無い大人に育っていた場合には選択肢が非常に狭まってしまうことが予想されます。

知らないことには挑戦しない。
(成功するか失敗するかは置いておいて)

どんな状況にあっても考え、自分の進むべき道を決めていくためにも思考力・考える力は身に付けておく必要があります。

考える力の育て方

子供を「考える力のある子」に育てるには

子供を思考力のある子、考える力のある子に育てるには様々な方法が言われています。

その中でも効果的と実際に思った方法、子供への働きかけについてご紹介いたします。

なぜ?と質問する

出来るだけ子供たちに「なぜ?」と質問をするようにします。

我が家で言うと、例えばすぐに「わかんない」と答える長男、間違っていてもそれなりに考えて答える次男、などそれぞれ答え方が違うものです。

「今日、学校で楽しかったことは何?どうして楽しかった?」

「どうやったら畑のトマトは美味しく育つかな?」

「どうして夜になると暗くなる?」

「どうして雪は降るの?湿った雪、乾いた雪、どうして違ってくると思う?」

色々なことに、親も改めて疑問を持つことも必要ですね。

少しまだ難しいかな?と思ったことも、質問してみると良いです。
時に、親がハッとするような鋭い答えが返ってくることもあります。

そうしたやり取りが出来る瞬間は、嬉しいものです。

色々と子供に質問をするようにしていると、次第に子供から親へ質問をしてくることが増えてきます。

親も分からないことがあって当然です。

そうした時は、一緒に調べていきましょう。
こうやって調べていく、考えていくんだ、ということも子供にとっての考える力に繋がっていくでしょう。

自分で選択させる、選ばせる

普段から、出来るだけ自分で選択させる、選ばせるようにしてあげましょう。

子供たちは持っている自分の情報の中から、一番良いと思う選択肢を考えて、自分で選びます。

買い物の時に「100円以内でおやつを買っても良いよ、自分で100円以内で選んでね」というのも良いですね。

それこそ、必死に考えます。

上の子にならって、末の子もいつしか消費税を含めて100円以内に収まるように計算するようになりました。

買い物、習い事、遊びに行く計画、旅行先の過ごし方も少し考えさせても良いかもしれません。

選択するために必要な情報、メリット・デメリットなどは教えてあげる必要はありますね。

子供に考えさせる時は、親の忍耐力も必要かもしれません。

自分で選択させることは、自分で決めたことに責任を持たせることにも繋がります。

失敗しても良い、またチャレンジさせる

冒頭にあったように、何でも聞いてくる場合「失敗したくない」気持ちが強いようです。

失敗する = 怒られる

といった気持ちがあるようで、失敗したくないから聞く。正解を知りたがる、といった傾向はあるといえるでしょう。

自分で選択させて何かをさせる場合、

「失敗しても全然大丈夫、失敗を活かして次にどう上手くやれるかを考えてみよう!」

といったことをしっかりと伝えることが大切です。

普段からどうしても怒ることが多いご家庭の場合、子供ながらに萎縮しがちです。

答えを全て教えない、考えさせる

子供たちは分からないことがあった時、親に質問してくることがあります。

その際、答えを知っていた場合、ヒントを与えて考えるようにさせます。

質問されて分からない場合には、一緒に調べるようにします。

そうすることで、子供たちの記憶にも残りやすくなります。

親にも分からない事がある。
分からない事は調べれば良い。

難しいテーマでも一緒に分かるまで調べることで、途中で諦めずにやり遂げる姿勢を身に付けることにも繋がります。

子供が考える力をつけるには、親の関わりがとても大切!

子供の思考力を鍛える、子供が考える力をつけるには、日々一緒に過ごす親の関わりが一番大切です。

学校でも多少はそうした考え方を持つ先生がいるかもしれませんが、正直、学校にはそうしたことまで期待するのは厳しいですよね。

子供たちの思考力を鍛えるには、家庭での過ごし方がとても重要です。

上記、

子供を「考える力のある子」に育てるには

の部分でいくつか、考える力を身に付ける方法としてご紹介しましたが、こうした日々の積み重ねが大切といえるでしょう。

こうして考えていくと、結構、親も一緒に考えてあげること、待つことなどが必要ですね。

ついつい、先回りして失敗しないように、時間短縮になるようにアレコレしてしまう・・・と思い当たること、ありませんか?

子育てを通して親も成長する、とはよく言われますが、実際そうだなあと思うことは多い日々です。

親自信も忍耐力が必要といえます。

一緒に成長できる良い機会、という気持ちで子供に考える力を身に付けさせてあげたいなと思います。

子供の思考力を鍛えるには、プログラミングもオススメ

最後に、当サイトでは子供のプログラミング学習についてをテーマとしていますから、プログラミングも子供の思考力を鍛える方法、考える力を身に付ける方法としてオススメ、ということでご紹介したいと思います。

でご紹介しているのですが、子供がプログラミングを通して身に付く力として、

  • 論理的思考力
  • 問題解決能力

などがあります。

小学生のプログラミング学習では、視覚的にキャラクターなどを動かして目的を達成するものが多いです。

パソコン、ネット環境があれば自宅で無料でプログラミング学習を始めることが出来ます。

iPadなどのタブレットでも利用できるプログラミング学習アプリなども増えてきています。
こうした無料プログラミングアプリから入ってみる方法もオススメです。

プログラミングは集中力、忍耐力もついていきますのでオススメですよ。

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